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円満字洋介スケッチ展

円満字さんより隠岐ノ島旅スケッチ出版記念の
第3回円満字洋介スケッチ展の案内をいただきましたので
12月5日に見に行ってきました。
ナイスリビングへも、ちょくちょく顔を出してくれるのですが、
近頃は色んな建物調査や修復設計で忙しいようです。
今回の会場は立命館大学東門より南へすぐの所にある本野邸でした。
まず驚いたのは、ブロック造の2階建です。
壁だけでなく天井もブロックです。
建築家木野精吾さんの邸と説明にあり納得しました。
床のレンガやタイルなど見どころいっぱいです。
円満字さんが手がけられた修復部分の壁又床のラワン材も
同様の南洋ラワン材を探し求めて貼られていました。
タイル作家の作られたトイレのカガミも
古い建物にマッチして素晴しいものでした。
そうそう、スケッチ展の方は、たくさんたくさんありました。
隠岐ノ島へ何回か行かれた時に描かれたとの事ですが
すごいスピードで描かれたことになります。
円満字さん特有の背景を省略した着色は薄くやわらかい色彩です。
私阪東も絵を描くのですが、こんなにふんわかしていて
なおかつ洗練された絵は描けません。
(会期2010.12.4~12.12)
大龍堂書店より「隠岐ノ島旅スケッチ」が
平成22年7月6日発行されています。(¥1300+税)
ふね、こまいぬや木造小学校の絵が私は好きです。

2.jpg 1.jpg
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