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樋からの雨漏り [住宅・リフォーム]

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雨樋に穴が空いて、雨漏りしていました。
さいわい家の中へは、雨水が入ってないので助かっています。

リフォーム前の点検で横の木製の戸袋の表面劣化がはげしいので上の方を見て見つけました。
銅板製の雨樋ですので酸性雨の影響でしょうか?
お住まいの方はなかなか気づかれない場所です。

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雨漏り調査 [住宅・リフォーム]

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壁のクロスがめくれてきています。
大雨のたびに雨漏りがしていたそうです。

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屋根は増築時の波板(トタン)葺です。
元々の屋根より下側に増築屋根を造っているのですが、
勾配もゆるく、波板の重なり部分や釘打ち部分が弱点となります。

屋根の上は下から見えませんので、ついついメンテナンスが、
後回しになってしまいます。

今回はガルバニウム鋼板で葺き替える提案をしました。

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木造住宅の根継ぎ [住宅・リフォーム]

京都にはまだまだ古い町家が残っています。
築約50年~60年の住宅のリフォーム時、一部の柱の足元が腐っていました。

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腐っている部分を切り取りヒノキ材で継ぎ足しました。
根継ぎと言う昔から行われている補修方法です。
今回は連棟住宅でお隣と壁一つのため本格的な継手工法ではありませんが、
これで少なくとも上の重量は受けることができるようになります。


もう一つの写真は当社ナイスリビングの木のベンチです。

CIMG1545.JPG

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15年経ち一部が腐ってきましたので、これも根継ぎ工法で修繕しました。
壊してしまうのはもったいない。
また、こうした修繕跡はおもしろいデザインにもなります。
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雨漏り調査 [住宅・リフォーム]

今回の雨漏り調査は、京都市内で築約50年の木造連棟住宅の屋根です。

2戸1棟の一方の家が以前の改築で庇部分をパラペット変えていました。
その部分より雨漏りがしているようでした。

P1570249.JPG

両方の家の方が共に屋根を修繕される事となり瓦をめくったところです。
瓦の下に土があり、その下はトントンと言われる薄い杉板を並べてはって防水をする昔の工法です。

今回土をのせない瓦葺での改修としました。
やはりムリな難しい屋根の取り合いはその時は良くても長年のうちに雨漏りなど不具合の原因になります。
ムリはしないことが一番安全です。


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古い住宅の調査 [住宅・リフォーム]

京都府長岡京市の築35年の古い住宅の調査へ行きました。

10年以上空き家となっていましたので心配していました通り、雨漏りがありました。
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トイレ周りの壁がぶかぶかして所々クロスが破れていました。
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よく見るとシロアリが食べたあとです。
CIMG0779.JPG

原因は雨漏りしていたことにもあったようです。
今はもうシロアリがいないようでしたが、
リフォーム工事でその部分はすべて取り替えました。
やはり雨漏りとシロアリは家の大敵です。


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雨漏り調査 [住宅・リフォーム]

押し入れの中へ雨漏りがあるので見て欲しい。」
先日に続き、雨漏り調査の依頼がありました。
早速、M様邸に訪問し調査させていただきました。

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外壁面を見てみると谷樋があります。
ここがあやしい・・・・
大雨や長雨の時、モルタル壁を通って室内へ雨水が侵入していると考えられました。

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あまり大掛かりにならないよう修繕方法を検討しました。
既存の谷樋の上にもう1枚谷樋を板金で作り、
立ち上がりを設けて、
雨水のオーバーフローの内容に修繕しました。




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雨漏り調査 [住宅・リフォーム]

「雨漏りを見に来てほしい・・・」

床の間の壁より雨水がつたって来たと京都市のM様より連絡が入りました。
1階の床の間をまず見てみると、どうやら2階より伝って来ているようです。

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2階へ上って、廊下の小窓より顔を出して外壁を見てみると、
「アッ!」と言うような横方向のひび割れ(クラック)があります。
以前にシーリングした跡がありましたので聞いてみると以前の所有者が修繕されたのかも・・・
という話でした。

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京都特有の隣家との間が本当に狭い建て方です。
しかし修繕には足場が必要になります。
そこで足場を掛け、
ひび割れ部分をUカットしたり、
下地を直した後、
新しくシーリングし、
その後、壁全体に撥水剤を塗布しました。

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浴室温風機 [住宅・リフォーム]

「浴室が広くて寒い。
温風機を取り付けるのをテレビで見たんだけど・・・」

うちにも取り付けて欲しいと知り合いのH様より連絡をいただきました。
打ち合わせをして、
温風機は遠赤外線で、
夏場は送風機として使えるものを取り付けました。
電源には専用回路とアースを設けました。

P1120174.JPG

「寒かった浴室が、
嘘のように暖かく快適にお風呂に入っています」
とお礼のお電話をいただきました。
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雨漏り調査 [住宅・リフォーム]

「雨漏りしてバケツで受けているので、見に来てほしい。」
京都市西京区のA様より連絡をいただきました。

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訪問して雨漏りしている部分の天井を見ると少しぬれていました。
これは大屋根からの雨漏りと考えられます。

バルコニーより屋根の上を目視で調査しましたところ、
棟瓦の下ののし瓦の下、漆喰部分へ雨水が侵入しているように思えました。

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棟瓦をめくって行くと中は雨水でビショビショになっていました。
後日、瓦屋さんと修繕し雨漏りは改善されました。

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手すりを取り付けました。 [住宅・リフォーム]

S様邸の階段に手すりを取り付けました。

S様邸手すり1.JPG

簡単そうに見えますが、
ねじのきく所(下地のある所)を探して、そこにブラケット(取り付け金物)をうまく取り付けなければなりません。

でも器用な方なら、時間をかければ、
ご自分での工事、DIYで十分できそうです。
失敗してねじ穴が空いてしまっても、
多少のことは許せそう??ですし、
挑戦してみてはいかがでしょうか。

取り付け位置の打ち合わせでは、
手すりを左右どちら側に取り付けるか、
高さも手すりを利用する方の身長を考えて、
実際に手すりを持ってもらって使いやすい高さに決めました。

S様邸手すり2.JPG

ご希望通りに取り付ける事が、一番大切です。

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