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オープンガーデン [住まいづくり]

昨年、ナイスリビングで全面リフォーム(リノベーション)させて頂いた、
亀岡市のW様よりオープンガーデンをしているので、
ぜひ見に来てくださいとお誘いをいただきました。

住宅のリフォームの後にお庭も手入れされ、とてもきれいになっていました。
いろいろな花に小屋や、木馬それにバーベキュー台までできていました。
庭は回廊式にしてあり、
足元はレンガ敷きや芝生にしてあるのでとても歩きやすかったです。
細かいところにも気を遣っておられ、とても素敵なお庭でした。

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シェアハウスを見てきました(その3) [住まいづくり]

京都の嶋原の八清さんの町家のシェアハウスを見せてもらって、

一つ目は、京都の町家の外観(この建物は花街の元お茶屋さん)をできるだけそのまま残して作られていること。

二つ目は、共用部分が建物面積の半分以上使われていて、ゆとりを感じられること。
とりわけ京都の町家に残る坪庭があり、共用のリビングやぬれ縁から四季変化する木やコケや庭石をめでることができること。

三つ目は、管理に地元のおばちゃんがあたり、掃除だけでなく、入居者に町内のこと市内のことなど聞かれることに対して主婦目線で情報提供するということ。

でした。

京都ならではのシャアハウスです。
名前は「京だんらん 嶋原」

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シェアハウスを見てきました(その2) [住まいづくり]

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京都の嶋原に新しくできたシェアハウスです。
京町家をいろいろな形で再生されている八清さんの企画です。

共用部分は、レトロな部分を残しつつ、現代風のリビングの感じです。
レンジも5~6台設置してありました。

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UB、シャワー室、トイレ等はピカピカです。

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個室は、入り口に昔の「おいらん」の名前からの室名が書かれていました。
「なるほど」です。

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天窓を新しく設けたり、ディスクコーナーがあったりと考えられています。
表通りに面した部屋は、昔のままの建具や天井が使われていました。
歴史を感じながら住まうことができるのです。

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町家が次々と壊されていく中、住宅や飲食店にリフォームされるほか、シェアハウスへの変身にはナルホドと感心しながらの見学でした。
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シェアハウスを見てきました(その1) [住まいづくり]

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京都の嶋原、以前は料亭、さらにさかのぼると「お茶屋」だった建物を、
当時の面影を随所に残しつつ、
今日、「シェアハウス」として生まれ変わった建物でした。
(株)八清の西村社長様に直々に案内していただきました。

外観は何も触らずそのままで、街並みに溶け込んでいます。
屋根は新しくなっていました。

玄関を入ると広い土間、待合があり、
下駄箱は、大人数分入る、昔、小学校にあったような木の扉を
上げ下げするものです。
「バタン」と音が聞こえてきそうです。

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1Fは、シェアハウスの共用部分の台所やリビング等が広く取られていました。
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緑のカーテン [住まいづくり]

ナイスリビングの事務所に植えている、ツルバラとノウゼンカヅラ
が2階まで伸びてくれました。
緑のカーテンです。
今年は、震災で電力不足のこともあり、例年以上にこの夏は
エアコンの温度を下げすぎないようにしました。
緑のカーテンがどれだけの効果かはわかりませんが、いく分涼しく
感じます。
ノウゼンカヅラの花も楽しめました。
ハチやアリが上って来るのだけは、嬉しくありませんが
このまま、上へ枝を伸ばそうと思っています。
ノウゼンカヅラツルバラウゼンカヅラ花
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新築のお客様よりのおたより [住まいづくり]

亀岡市で2年前新築住宅の設計させて頂いたI様の奥様より
うれしいおたよりをいただきました。
エクステリアガーデンデザインも一緒にさせて頂きました。
住宅の南側に木の柱(枕木に似た型)をリズミカルに立て風通しよくするために
スキ間にグレーチングを取り付けました。
枕木は防腐剤がしみ込んでいますので使用せず、新しい木に柿渋を2回塗りしました。
これはご主人が1日かかって自分で塗られました。

今回、その木の塀の間に、私が新築時にお祝いでプレゼントしたバラの差し芽より
枝が伸び写真のように花が咲いてきました。
それを奥様がスケッチされ全国きものデザインコンクールに出されたところ
みごと、入選、賞をいただかれたとのことです。
10月28~30日、二条城で展示されるとお聞きました。
ぜひ見に行きたいと思っています。

バラの花 外構


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京都 ぴいちゃんねっと [住まいづくり]

私は、アレルギーネットワーク、京都ぴいちゃんねっとの活動に
賛同し、ぴいちゃんねっとに入会しました。
住まいづくりを業としていますのと、私自身 少しシックハウス(化学物質過敏症)
が出る事があります。
それで自然素材の住宅にこだわっています。
それから、最近、食べ物で体が変わる、作られていると実感する
事がよくあります。
お子さんの食べものアレルギーよりスタートされた、京都ぴいちゃんねっとですが、
私と共通するものも多くあることが入会の理由です。
NPO法人となりアレルギーの会 全国連絡会との連携も
密に行われているようです。

以下、2011年6月発行のNPO法人アレルギーネットワーク
京都ぴいちゃんねっと 食物アレルギー通信 ふわふわより
ぴいちゃんねっとの理念です。

『 “食物アレルギー”という言葉を、今でこそ聞いた事がある方はおられると思いますが、まだまだ認知度は低いのが現状です。普段皆さんが食べている食べ物が、体にじんましんや、下痢、喘息などの有害な反応を起こす現象が食物アレルギーです。食物アレルギーの子どもをかかえた家族は、普段の食事にとても気を遣わなければならず、その家族にしか解らない悩み、苦しみがあります。そこで、私たちは、食物アレルギーに関わっている患者の家族、治療者(医師、看護婦、栄養士など)の連携を深めるべくNPO法人アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっとを設立しました。
1、食物アレルギーの子どもを持つ家族へ情報の提供
2、食物アレルギーというもの、そしてその子どもを持つ親の思いを全ての人に知ってもらう。

私達の活動をご理解頂き、ご支援をお願いできれば幸いです。』

NPO法人アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと http://peechannet.ojaru.jp/
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天井のしっくい塗り [住まいづくり]

リフォームの現場で天井を漆喰塗りで仕上げてもらいました。
自分でしっくい壁を塗るのも好きですし、イベントで素人の方に
遊び感覚で壁をしっくい塗りしてもらったりしています。
しかし天井をピカピカに平らに塗るのはむつかしい。
第一、コテで天井へ漆喰をくっ付けることだけでも大変です。
そこでプロの左官屋さんの登場です。
目地にテープを貼って割れをふさぎ、下塗りし、何日かおいてから
上塗りです。水が引いてくるのを、2時間ほど待って、コテで押えます。
ピカピカに仕上がります。
乾くと真っ白の天井となるはずです。

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タグ:住宅 天井 漆喰
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リフォーム勉強会〔住まいづくり〕-7 [住まいづくり]

リフォーム体験講座の現場です。
古い流し台を取り除くと
後ろの壁の板が白アリに食べられていました。
白アリはいませんでしたので、過去に白アリがいたのでしょう。
補修が必要です。
又、お風呂の裏側に当たる壁の下の土台が腐っていました。
水廻りは、色々な不具合があります。
普段見えない所ですが、リフォームの時、
壁をはがすと見えてきます。
ビックリ!するわけです。
現在は、お風呂もユニットバスが主流で
水が周囲にしみ出すことはほとんどありません。
しかしやはり水廻りは、一番注意しなければならない部分です。

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リフォーム勉強会〔住まいづくり〕-6 [住まいづくり]

リフォーム体験講座のリフォーム中の家です。
今日は2階の天井が取り外しされて
屋根裏がまる見えととなっています。
ワアー高い、という声、
屋根裏ができそう、
壁もきれいやなぁ、などなど発見も多くあります。
天井をメクると屋根裏が見えます。
私は雨漏りがないか、
雨漏りの跡のシミが付いていないかを一生懸命見ました。
どうやら大丈夫のようです。
古い家なので現在のように金物で柱や梁の継ぎ目の補強がされていません。
耐震補強金物の取り付けをすることにしています。

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